大脳生理学を活用した能力開発

最近、「脳」への注目度がますます高まってきています。「脳を鍛える」ことがブームともなり、それと同時に「脳力」という言葉も一般的になりつつあります。では、この「脳力」とは何なのでしょうか。

脳は人のすべての行動を決定し、あらゆる能力を引き出し、人生を作り上げる力を持っています。そうした無限のパワーを秘めた脳の力を開発していくこと、「能力開発(脳力開発)」はひとつの「きっかけ」であります。「できない」と思い込んでいるところを「できる」に変換するひらめきや機会のようなものです。そして「できる」と思えたら自信になります。「できる」と思うと新しい考え方が入っていくのです。その自信を保ち続けて育成し、目標に近づいていくことが重要です。

能力開発パターン(1)
従来の能力開発

脳力をアップさせたい、自分をもっと高めたいという人のための潜在能力開発(脳力開発)法は多数存在しています。しかしいざ実践となると継続的に実行するのが難しく、途中で断念していしまう場合も少なくありません。そして「自分には効かないかも」とか「本当に大丈夫なのか」というネガティブな思考により、期待していたような結果が得られなかったりします。それは、誰もが持っている「メンタル・ブロック」(心の壁)に起因します。そのメンタル・ブロックに阻まれて、自分の望むイメージを大脳に刻み込むことができなかったためと考えられます。

従来の潜在能力開発パターン

従来の潜在能力開発(脳力開発)パターン

能力開発パターン(2)
SSPSV2-プログラムによる能力開発

『SSPS-V3プログラム』には、脳波を「アルファ支配」に誘導し継続させる『サイコフィードバック・プログラム』がセットされています。これを活用することで、脳波は継続的に「アルファ支配」に置かれ、新しい心構えや成功イメージが「メンタル・ブロック」を破って潜在意識に組み込まれやすくなります。さらに『速聴』を行うことで、アルファ支配下で高速音声による聴覚刺激が行われ、プログラムが成功回路に刻み込まれて、あなたを自動的に願望実現・目標達成へと導いてくれるのです。

つまり、成功回路へ高速入力すると、大脳がその成功回路に従って、意識や行動をコントロールし、同時に他の脳力も活性化して、全脳が目標達成に向けてフル稼働するのです。
『SSPS-V3プログラム』による潜在脳力(能力)開発パターン

『SSPS-V3プログラム』による
潜在能力開発(脳力開発)パターン

  • 開発者より
  • 大脳生理学を活用した能力開発
  • 『SSPS-V3プログラム』の構造とは
  • サイコフィードバックとは
  • アフターフォロー紹介

スポーツ心理学者 豊田一成氏

[豊田 一成 Column]
潜在脳力(能力)を顕在化させ、目標や願望を実現させるプログラムです!

『SSPS-V3プログラム』は、私自身が長い間培い、実践してきた「心身統一手法」との共通点も多く、その実践的かつ体系的な内容には共感を覚えます。目標の設定から達成までのプロセスに、実際に大脳生理学や心理学で用いられている各種ノウハウを取り入れ、誰もが持っている“潜在能力(脳力)”を顕在化させて目標達成・願望実現に向かわせる、世界でも類を見ない「自己実現/潜在能力開発(脳力開発)プログラム」です。

続きはコチラ

ページTOP