サイドフィードバック・プログラムとは

大脳生理学の研究成果を利用して「アルファ支配」に導く

『サイコフィードバック・プログラム』とは、高性能センサーを搭載した脳波測定装置です。左右別々の脳波を計測し、データを保存します。それをグラフや図に変換することも可能です。脳波の変化を音や光に変換することにより、目に見える形でアルファ波を引き出すトレーニングを可能にしました。

高性能センサーを搭載した脳波測定のためのプログラム。モニターと電子音での表示により、自分の脳波と心身の状態の相関関係を知ることができます。このプログラムの活用により、「アルファ支配」を体得しやすくなります。

・左右の脳波を別々に計測でき、計測した脳波データを保存。
・脳波データを1/200秒ごとにリアルタイムでサンプリング。
・6.4インチ、65,000色カラー液晶パネル使用。
・4種類のグラフと2種類のグラフィックスで、より詳細な脳波の視覚化を実現
・操作に手間取らない“タッチパネル方式”を採用。

脳力開発モバイルツール COVO クワトロ

脳力開発モバイルツール COVO クワトロ

COVO®クワトロは、時と場所を選ばず、アクティブに脳力開発を習慣化します。アルファ波を視覚化する<脳波フィードバック機能>で、潜在脳力を発揮するためのセルフ・マネジメントが手軽にできます。

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アルファ波の状態を意識することは、潜在能力(脳力)を発揮されやすくするセルフマネジメント法です。従来、アルファ波を引き出し、アルファ支配の状態を作り出すには、瞑想や呼吸法などの訓練を積むことが必要でした。ですが忙しい現代人にとって、これらの訓練法は簡単にできるものではありません。一般的に難しい上に、自分の脳波がどのような状態になっているかを自分自身で知ることは、ほとんど不可能だからです。『サイコフィードバック・プログラム』は、見ることのできない脳波を、目に見える形でモニターと電子音で表示し、使用者をアルファ支配へと導くのです。

サイコフィードバック・プログラムとは
アルファ波をコントロールできる!?

『サイコフィードバック・プログラム』は、もともと心身治療のためにアメリカで開発されたバイオフィードバック装置を、日本において潜在能力(脳力)の開発専用に改良したものです。『サイコフィードバック・プログラム』はアルファ波が一定の強さを超えて検出されると信号を出して知らせてくれるので、自分がどんな状態のときアルファ波が優勢になっているのかを自分の目で確かめながらアルファ波トレーニングが行えます。そして、自分の脳波と心身の状態の相関関係を知ることが可能です。

この装置にはアルファ支配になるとプレーヤーが自動的に動き出し気が散るとストップしてしまう機能の他、アルファ波と似た周波数の雑電波をカットする機能、またアルファ波の他3種類のデータをキャッチできる機能が備わっています。そして自分自身の心がどのような状態にあるのかを知らせてくれるので、とてもスムーズにアルファ支配に入ることができます

脳波をアルファ支配にすることにより、ネガティブなメンタルブロック(=否定的な意識)がはずれやすいため、自己実現や成功イメージを潜在意識にまで落とし込みやすいのです。脳が潜在的に持っている力、脳力が引き出され、実力以上の力を発揮することが可能になります。短期間でイチロー選手のような集中力をつけることも夢ではありません。

バイオ(サイコ)フィードバックの原理
  • 開発者より
  • 大脳生理学を活用した能力開発
  • 『SSPS-V3プログラム』の構造とは
  • サイコフィードバックとは
  • アフターフォロー紹介
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