専門家の推薦

 

メンタルトレーニングとても有効なシステムです。

スポーツ心理学者 豊田一成氏

いかにポジティヴな成功シーンを描けるかが、勝敗を分ける

人間は、自分が思い描いたとおりの結果を出す。これは長年、大勢のスポーツ選手のメンタルトレーニングを手がけた中で実証された真実です。ですから、いかにポジティヴな成功シーンを描けるかが、勝敗を分けると言っても過言ではありません。

そもそも、人間の行動は観念にとらわれていますから、過去の悪いイメージを描けば、その方向へ向かってしまいます。ですから、その否定的なパターンを断ち切り、自らの力でしっかりと自己コントロールすることが非常に重要になります。そのために近年、スポーツ界ではアルファ波の効用に着目し、それをメンタルトレーニングに取り入れた数々の成功事例が報告されています。実際、優秀な選手ほどアルファ波の優勢率が高く、目標設定の仕方、さらには自己分析力と自己コントロール力に優れています。しかし、このようなメンタルトレーニングが効果的なのは、スポーツ選手だけに限りません。ビジネスパースンや学生、主婦、そして自分がイメージしたとおりの成功を手にしたいというあらゆる人にとって、有効な手段になります。

世界でも類を見ない「自己実現/潜在脳力(能力)開発システム」

しかし、このようなメンタルトレーニングが効果的なのは、スポーツ選手だけに限りません。ビジネスパースンや学生、主婦、そして自分がイメージしたとおりの成功を手にしたいというあらゆる人にとって、有効な手段になります。

エス・エス・アイが開発した「〈速聴対応〉能力開発(脳力開発)プログラム」は、私自身が長い間培い、実践してきた「心身統一的手法」との共通点も多く、その実践的かつ体系的な内容には共感を覚えます。目標の設定から達成までのプロセスに、実際に大脳生理学や心理学で用いられている各種ノウハウを取り入れ、誰もが本来持っている“潜在能力(脳力)”を顕在化させて目標達成・願望実現に向かわせる、世界でも類を見ない「自己実現/潜在能力(脳力)(能力)開発システム」といえるでしょう。
とくに『サイコフィードバック・システム』は、通常なら長い訓練によってのみ体得できる「アルファ支配」の状態を、短期間で獲得できる、有効なシステムだと考えられます。

Profile

1940年滋賀県生まれ。滋賀大学名誉教授、聖泉大学人間学部教授。メンタルトレーニングのパイオニアとして、愛工大名電高校時代のイチロー選手や桐光学園時代の中村俊輔選手、ユース日本代表時代の小野伸二選手など、多数のアスリートを指導。国際スポーツ心理学会、日本スポーツ心理学会など多くの学会会員。元日本オリンピック委員会オリンピック選手強化委員。元サッカー日本代表(ユース)メンタルコーチ。

潜在能力を開花させれば、なりたい自分になれます。

心理学者 富田たかし氏

願望や目標wを達成するために最適な「手段」

ストレス社会といわれる現代において、日常生活や仕事に滅入ることなく過ごせる方とても稀少です。まして、自己の目標や願望を達成することへのモティベーション(意欲)を持続させることは、極めて困難になりつつあります。このような状況にあって、スーパーリスニング・インスティテュート・インターナショナルの『SSPS-V3プログラム』をはじめとする各種〈速聴対応〉能力開発(脳力開発)プログラムは、願望や目標を達成するために最適な“手段”といえます。

日常生活にすぐ役立つ、実践的でわかりやすいノウハウ

たとえば、アプローチしやすい下位目標から着実に達成感を積み上げる「目標の細分化技法」や数多くの成功者たちの行動パターンを自分のものにする「モデリング」、さらに潜在的欲求を具体的行動へと転換する「自発性の強化」など、日常生活にすぐ役立つ、実践的でわかりやすいノウハウが、A・マズローの人間性心理学や、J・ワトソンの行動主義心理学、あるいは社会心理学など、さまざまな科学的理論に基づいて、実に効果的に体系化されており、誰にでも無理なく習得できるプログラム内容になっています。
限りある人生の中で、自らの脳力を最大限引き出し、願望や目標を確実に達成したいと願う方に、私はこの『SSPS-V3プログラム』を「速聴」の有効性とともに自信をもってお薦めします。

Profile

1949年生まれ。上智大学文学部卒業後、同大学大学院にて文学研究課教育学及び博士課程修了。白百合女子大学文学部助教授を経て、現在駒沢女子大学人文学部教授。SSI特別講師。『なぜか「同性に好かれる人」の共通点』(新講社)、『ことばの心理テクニック』(永岡書房)、『ストレス・フリー』(監修・訳、新講社)、など著書多数。

創造的に生きようとする人々の強い見方です。

医学博士 久保田 競氏

脳を創造的に働かせる上で非常に効果的なシステム

エス・エス・アイの『SSPS-V3プログラム』は、脳を創造的に働かせる上で非常に効果的なシステムです。
高速で語られる言葉の内容を聴き取るには、ただ漠然とではなく、言葉に積極的に注意を向けて聴かなければなりません。この訓練を継続的に行うことで、聴覚連合野が活性化し、聴いたものを素早く理解できるようになります。 さらに、聴覚連合野をうまく働かせるために、前頭連合野も同時に働かせることになるので、結果、全一的で統合的な脳の働きが生まれてくるのです。

思考力、決断力、理解力…、まさに創造的な脳力開発法

つまり、「聴覚」は普段より速いスピードで聴覚連合野へ情報を送り込むことを習慣化することで、前頭連合野、頭頂連合野、側頭連合野(聴覚連合野と視覚連合野より成る)を活性化させます。その結果、その他の脳へ入力される知覚情報を素早く正確に認知認識できるようになり、さらに、多くの神経回路が脳内に作られることで、思考力、決断力、理解力なども高まるという、まさに創造的な能力開発(脳力開発)法です。

このシステムは、自己実現を意識し、より創造的に生きようとする人々の力強い味方となるでしょう。

Profile

1932年生まれ。東京大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。京都大学霊長類研究所所長などを歴任。現在、京都大学名誉教授、日本福祉大学教授。全頭連合野の神経生理学が専門。主な著書に、『手と脳』(紀伊国屋書店)、『ランニングと脳』(朝倉書店)、『脳の手帳』(講談社)、『能力と意欲を伸ばす積極育児法』(主婦の友社)などがある。

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