大脳マネジメントとは〜なりたい自分になる決め手〜

願望実現「A」と能力開発「B」が同時に進行する仕組み

なりたい自分になる決め手

体系化された目標設定

願望に対する確信あるいは自信は、願望実現を確実なものとするひとつの要素であります。 あなたを成功へと導くのにまず必要なのが、明確に体系化された目標設定です。目標設定とは、単調な時間軸に希望というリボンを結びつけることです。願望や目標を設定することこそ大脳の眠れるエネルギーを目覚めさせ、あなたを成功へと導く持続性のある花火なのです。

そして、さまざまな潜在能力(脳力)を引き出すエンスージアズム(熱意)というのは、「ある対象に対して他のすべて、あるいは一部を犠牲にしてまでも自己の支配下に置くことに心自体が方向付けられた状態のレベルの強さ」のことを言います。では、このエンスージアズムはどうやったら生まれるのでしょうか。好きなことをやっているときにもそれは生まれますが、もうひとつ、願望設定をして願望に「深入り」することでも生まれるのです。エンスージアズムがあってこそ、さまざまな潜在能力(脳力)が、潜在している意識の中から動員されるのです。

エンスージアズム(熱意)

ある対象に対して、他のすべて、あるいは一部を犠牲にしてまでも、自己(あるいは他者)の支配下に置くことに心自体が方向付けられた状態のこと。エンスージアズムがあってこそ、様々な潜在能力(脳力)が、潜在している意識の中から動因される。

願望

シネマティクス(映像化技法)

あたかも本当に起こっていることのように鮮明に、願望を達成したイメージを想像する、イメージトレーニング手法。

なりたい自分になる決め手

願望に「深入り」しよう

アルファ支配のもとで、願望実現するまでの経過と実現したときの情報を細かくシネマティクスすると、願望の実現を確信するようになります。まさにこのとき信念は生まれ、そして徐々に強化されていくのです。願望が大変好ましいもの望ましいものであれば、意志力を使っているという感じは全く起きません。願望が強ければ、意志や努力を意識しなくなるのです。

ごく一部の大天才を除けば、人間の潜在能力(脳力)には霞と雲ほどの差もありません。それでは、いったい何が成功者と非成功者との差となるのでしょうか。それは言うまでもなく、大脳をあなた自らが管理すること、つまり「大脳マネジメント」にあります。そして、願望実現と能力開発(脳力開発)は同時に進行するものなのです。

開発者 田中孝顕

田中 孝顕 Column
「意思」は弱くても構わない!?

現実を直視し、そのうえで体系的な目標を持つことが最も重要です。そうすれば、その目標実現にかかわる信念や自信は、自ずと沸いてきます。そして、ひとたび培われた自信はある一分野に限らず、人生そのものへの自信にも繋がっていきます。強い信念こそ成功の最大の要素なのです。

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