なぜ目標設定は大切なの?なりたい自分になるために

なりたい自分になるために

達成感を積み重ねること

人間は誰でも成功したいという「願望」を無意識に、または意識的に抱いています。起業して社長になりたい、女優になりたい、医者や弁護士になりたい。誰しもそんな夢や憧れを持ったことがあるでしょう。しかし「そんなこと無理」と、自分で思い込んだり、誰かに言われたりすることで、挫折してしまう人が大多数を占めているのです。

成功するかしないかの境目は、明確な目標を設定しているかどうかの差でしかありません。
まずは、自分はこういうことができるのだという理解・認識を持つことが大事なのです。そうすることで「やればできる」という気持ちが高まり、そのエネルギーはマイナス要素をなくしてしまうのです。

そして目標は極力細かくして、すぐにでも達成できるような形にしていくことが大切です。
実際、小さな目標を成し遂げることは簡単であり、はるか遠大な目標も身近に感じられるからです。

目標達成のコツは達成感を積み重ねることです。

「これをやりたい」「こうなりたい」という目標を明確にしていると、脳は実現に向けてあらゆる力を総動員し、活発に動き出します。

なりたい自分になるために

脳の志向性

ある明確な目標を設定すると、無意識のうちに目標達成に向かうようになります。これは、ノーバート・ウィナー博士が確立した「サイバネティクス」理論から由来しています。
そして、この「サイバネティクス」理論を目標達成の理論に応用したのが、マクスウェル・マルツ博士です。脳は合理的な目標を定めたら、その方向に自動的に行くようになっているということなのです。つまり、ある目標に対して進んでいく、進みたいという気持ちを持つだけで達成できるのです。マルツ博士はこれを「サイコ=サイバネティクス理論」と名づけました。

明確な目標を設定して達成しようと決めると、自分で何をすべきかということが分かってきます。そしてそれに付随する情報が飛び込み、協力者までも引き寄せてしまうのです。またアイディアも必然的に湧いてくるのです。

「サイコ=サイバネティクス」理論

脳は、ある合理的な目標を定めたら、その方向に自動的に向かう(達成する)ようになっている

開発当初のミサイルは、発射されて飛行機に近づいても、
飛行機がよけると外れてしまう。

ウィナー博士の「サイバネティクス」理論により、誘導ミサイルが登場

飛行機が避ける方向に応じるようにミサイルを調整する機能を搭載

「サイバーネティクス」理論を目標達成の理論に応用したのが、マクスウェル・マルツ博士

心理学者 富田たかし氏

富田たかし Column
潜在能力を開花させれば、なりたい自分になれます。

ストレス社会といわれる現代において、日常生活や仕事に滅入ることなく過ごせる方はとても稀少です。まして、自己の目標や願望を達成することへのモティベーション(意欲)を持続させることは、極めて困難になりつつあります。このような状況にあって、スーパーリスニング・インスティテュート・インターナショナルの「SSPS-V3プログラム」をはじめとする各種〈速聴対応〉能力開発(脳力開発)プログラムは、願望や目標を達成するために最適な“手段”といえます。

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